#34159
じぇにふぁー
キーマスター

再び・・・

標準偏差やら、二項分布やら、あふれ出てきた数式から導き出された
数値を、その後の分析という作業でどのように読みとったらいいのか、
いまいち教科書では理解できずにいました。
もし同じ様な思いを持っている方がいらしたらこの本を参照してみて下さい。

 手にとるように統計学がわかる本   柳谷 晃 著  かんき出版

私は図書館で借りました。学費以外はお金をかけずに、ということで・・・

例えば教科書P68の説明で、

「分散が変動(ちらばり)の尺度になるのは何故か」

とありますが、読んでいるときはなんとな~くわかったような気がするの
ですが、実際の作業で数値を見たときに、どう分析してよいのかわからなく
なってしまっていました。

それが、この本ではとても細かく親切に解説して下さっているので
よかったです。全部読まなくても、該当部分をつまみ食いするのもいい
と思います。

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