2004-05-10 7:01 PM
#15650
キーマスター
よーこさん、きこさんの記事と多少だぶりますが、
授業報告です。
放送英語R:第5回
Topic4:P14L16からP15L10までの和訳でした。
今回P16:文法のチェック、to不定詞の形容詞的用法にも
ふれました。
今回のレッスンはベッカムやイングランドのサッカーを
あるていどわかっていないと楽しめないですね。
文学部3類なら死ぬほど憶えさせれたテキスト「英語学概論」の
イギリス英語綴りが、今回役立っているのが興味ぶかいです。
放送英語W:第4回
P2,3をさらりとふれました。
Step1
Prewriting, Choosing and Narrowing a Topicです。
英語論文ではまず自分の主張を先に述べてしまう
演繹スタイルであると絶えず強調されていました。
とにかく授業は大雑把なところから細かなところ
(冠詞のルールなど)へ進むとか。
放送英語W:第5回
P4,5,6,7,8
Step1
Choosing and Narrowing a Topicの続き(Specific topic)、
Step2
Brainstorming,
(Listing, Freewriting1,2, Clustering)
特にそれぞれのMODELについてふれました。
井上先生の流暢な発音が聞けますよ。
以上は自分自身の論文を作成するうえで
自分の考えをまとめる方法です。
どうも本授業ではレポートもしくは試験で
実際に自分の希望するテーマで英語論文を
作って提出することが求められているようです。
自分の専門でかまわないので考えてほしいとの
ことです。***さあ大変だ。。。。
なお文学部「アカデミックライティング1」のテキストは
本講義ですごく役に立ちますよ。