こちらのスレッドでは始めまして、58期秋入学のKafkaです。
統計学のテキストを一通り終わったのでレポート3とレポート4を作成しようかと
思っています。1と2はA評価だったので目指せグランドスラムですw
これから統計学を勉強する人の為にテキスト学習での注意点を書いておきますね。
あくまで僕の視点なので参考程度に思っていてください。
・載っている問題は全部自力でやる(全部良問でした)
・去年の通学生の卒論集を見たのですが、経済学に統計は必要なので電卓は
しっかりしたものを買う(ここででているCasioさんの関数電卓がいいと思います)
・テキストに誤字が結構多いのでしっかり確認する(内容を理解していれば自ずと解かります
僕が確認した中で致命的な誤字は188ページ μの信頼限界の公式 σ→s と
212、213ページの σの推定 0.975→0.025
0.025→0.975です(2003年11版)
・第4章以降は公式同士のつながりが深いので一個解からないと全部解からなくなるので
応用が利くレベルまで問題を解く こんなところです。
あと参考文献にある蓑谷千凰彦先生の本を一通り読んでみました。これもよかったら参考までに・・・。
『統計学入門』(1)(2) ・・・新装合本で2冊が1冊になったものが東京図書からでています。3800円
テキストの発展レベルが多く、部分によってはやや難解かも。テキストで扱ってない部分も多いので
更に深い学習に最適だと思います。
『統計学のはなし』・・・「ティー・タイム」で統計学の歴史、実用性を例を挙げながら説明。例がやや古いように
感じたが、統計学への≪興味≫がグンと増す一冊。統計学自体の学習には上記の『統計学入門』や
通信テキストの解かり易さには及ばない。1500円
『推定と検定のはなし』『回帰分析のはなし』・・・通信テキストの範囲を絞って深い理解の助けになると思われる。
残念ながら上記2冊ほどの価値は見出せなかった。