#36157
mahaloabe
キーマスター

Makoさん、はじめまして。
法学部で2年目になります。

慶應通信の英語は難しいですよね。
文法や読解、そしてライティングと幅広い能力を学ぶ必要がありますね。
英語が苦手な方や久しぶりに向き合う方には、テキスト英語IIを繰り返し読まれることを勧めます。
慶應通信の英語はとてもよくまとめられていて、しっかりと英語に馴染ませることができるのではないかと感じています。
その後に体系的な文法書に進む方が理解が増すと思います。

テキストは少なくとも2つ履修しなくてはなりませんから、英語IIともう一つが必要となりますね。
英語Iは英語IIをより専門的な文法の学習となります。テキストに書かれていますように、英文を読む時に照らし合わせてみられらような、よくまとまったテキストだと私は思います。
英語の文法は、日本では独特の考え方がありますので、ここで紹介された文法書はいいと思いますが、まずは英語IIを何度も読まれる方がいいと思います。
英語VIIは英語学のジャンルのものです。英語を第二外国語としての学び方の違いについてのものです。文章としては論文調なところもありますが、きれいな文章で、英語の文体構成が分かれば読める文章と思います。
英語IIIは、20世紀以降の英文学が中心です。アメリカ文学とイギリス文学の構成ですが、イギリス文学は難しいです。辞書を使って丁寧に読まれることをしてほしいと思います。訳されている本では臨場感が出ないように感じます。英語の新聞記事もありますね。日本語にはならないような臨場感を掴み取ることをこのテキストでは求めているのだと感じましたが、真剣に取り組むと英語VIIより難しいと感じています。
スクリーングも受講しなければなりませんから、英語学習のきっかけにスクリーングから受講されるとまた感じ方も変わると思います。

仕事をしている方が多いので、学習は本当に大変と感じてます。でも、一つづつやっていけばそれなりに進むようです。悩みながら自分を慰めて、続けるぞと言い聞かせています。あきらめかけた時に、試験やレポートの通知が通った時に、また頑張ろうなんて言った具合です。
こうして書いていても、本当に終わるのかななんて思っているのが本音です。

つぶやいてしまってごめんなさい。

上部へスクロール