ビギナーのための科目受験心得その15
当日編その4
(東京会場の場合)
前述のとおりできるだけ余裕をもって受験する
教室に入室しましょう。
1)教室に入ったらまず黒板もしくはホワイトボートを確認しましょう。
自分が受験する科目について、
教室の机のたての列ごとに席が指示されているはずです。
2)黒板に特に指示がない場合ですが、試験監督がまだ記入して
いないことも考えられます。とりあえず着席して待ちましょう。
3)しばらくすると問題用紙、解答用紙をもった試験監督が入室します。
通学生のバイトも含めて多人数が部屋に入ってきます。
4)試験監督から注意があります。教室、受験科目、席に誤りがないか
もう1度確認しましょう。間違えていたら、あせって移動しましょう。。。
5)机には学生証、受験票のハガキ、筆記用具、時計(携帯電話不可)、
持ち込み許可されているもの(テキスト、六法、辞書、電卓など)を
準備しておきます。
*教室に入ってから受験票や学生証を忘れても、
写真入りの身分証明書があれば受験が許可されることもあります。
試験監督に相談してみましょう。
6)監督から指示があるまでは、テキストなどを見ることができます。
7)監督の合図で、問題用紙と解答用紙が裏側にして配布されます。
配布の前に持ち込みが許可されているもの以外は
カバンなどにしまわないと不正行為になります。
8)試験開始までは配布された用紙に触ることはできません。
この間に試験終了時刻(黒板に書かれている)を確認しましょう。
9)試験開始時間が近づいても自分に用紙が配られない場合は
完全に忘れられています。近くの試験監督にアピールしましょう。
10)科目試験時間は、その教室ごとの試験監督の時計で決められます。
11)試験監督の「はじめてください」の合図で試験開始です。
問題用紙、解答用紙をひっくりかえしてはじめたいところですが、
その前に自分の時計を試験監督のそれとピタリあわせおきましょう。
(つづく)