#27006
SEME
キーマスター

ビギナーのための科目受験心得その16

当日編その5

1)問題用紙には学生番号、氏名を1ケ所、
解答用紙には受験群、年月日、科目名、学生番号、氏名を2ケ所に
書き込みます。(問題用紙と解答用紙が一緒の場合もあります)

2)しばらくすると科目試験の出欠票が机の前から順にまわってきます。
学生番号、氏名、受験科目、学生証の有無(○×)、受験票の有無(○×)、
を記入します。記入したら後ろの席にまわします。
後ろの席に学生がいない場合、そのまま後ろにおいておけば、
試験監督がまわしてくれます。

3)学生証と受験票は机の通路側などにおいておきます。
受験中に監督が巡回して、本人かどうかの確認をします。
その際は顔をあげる必要があります。
この際、満面の笑顔を浮かべるのもよいでしょう。

4)また辞書のみ、六法のみ、電卓のみの場合は、
持ち込み品に書き込みがないか、指定されたものか、
のチェックも行われます。
不備があると不正行為としてつまみだされます。。

5)試験開始20分までは退出できません。
この間は遅れての入室が認められています。
ただし遅刻しても受験時間の延長はありません。

6)試験開始20分をすぎると、監督の指示をうけて退室できます。
近くの監督に解答用紙と問題用紙を渡してから退室となります。

7)試験終了が近づくと、再び退室が不可能となります。
その際は試験監督指示があります。

8)試験終了5分前に再び「終了5分前」の合図があります。
名前や学生番号の記入もれがないか、確認しましょう。

9)「やめてください」の合図で、筆記用具をおかねばなりません。

10)問題用紙、解答用紙は試験監督が回収します。
両方の枚数が受験者とあっているか確認するまで
席をたつことはできません。

11)終了の合図でおわりです。次の受験者が入室してきます。
あなたも次の教室に移動しましょう。

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